赤ちゃんがいるご家庭でウォーターサーバーを使う際に注意すべきこと

赤ちゃん用の粉ミルクを作成するときには、ウォーターサーバーの熱い湯で溶かし、残りの3分の1の量、冷水を入れて人肌にします。本来なら白湯を使って入れ、そこから適温まで冷やすことになりますが、ウォーターサーバーのお水は殺菌の必要がないRO水ですので、そのまま赤ちゃんのミルクに冷水を使うことができます。

粉ミルクの殺菌は先に入れた温水で行われているため、赤ちゃんのミルクの温度を下げるためにウォーターサーバーを使用して、水を入れるのは全く問題ないといえます。こうすることによって、熱いミルクを人肌の温度まで冷やすことができ、手間も大きく省けるというメリットがあるのです。

このように、ウォーターサーバーには冷水と温水の両方を出せるようになっていますので、赤ちゃん用のミルクを作る場合にはとても利便性が高くなります。ウォーターサーバーの場合、水道水よりも純粋な状態に近い水であるため、赤ちゃんにより安心して与えることができるのです。

ただし、もしウォーターサーバーの水が純水でもRO水でもない場合は細菌などが含まれていることも考えられます。事前に何の水を使用しているのか、赤ちゃんに飲ませても問題のない軟水であるのかを確認したうえで与えるようにしましょう。