ママや赤ちゃんのために!ウォーターサーバー

赤ちゃんのミルクに使用する水に雑菌などが入っていないきれいな水を使うのは当然といえますが、ヨーロッパなどの硬水に含まれる成分であるミネラル分もできるだけ避けるのがよいといわれています。これは赤ちゃんの未発達の臓器に負担になるからだと考えられており、ウォーターサーバーのお水はそのようなミネラル類も含まないRO水というお水が使われています。

RO水に含まれる成分はほぼお水だけで、その他の不純物やミネラル類は徹底的に濾し取られています。ミネラル分もほぼ含まない硬度が低くなっているお水のため、赤ちゃんに与えても全く問題がありません。

赤ちゃんが泣いているなどの状況からミルクを急いで用意する必要があっても、ウォーターサーバーがあれば、いとも素早くミルク作りをすることができます。ほぼ無菌状態の純水に近い混じりけのないお水を使えば、沸かしたり冷ましたりする必要がなく、ウォーターサーバーから出る温水と冷水で赤ちゃんのミルクを調乳することができます。

ウォーターサーバーから調乳する場合、まず哺乳びんに粉ミルクを適量入れて、その後、温水を入れます。そして、ウォーターサーバーの温水を、3分の2くらいまで注ぎます。ウォーターサーバーの温水は80℃くらいに設定されいるので、水道水を沸かす手間もありません。消毒にも適しているため、一度温水で溶かしてから冷水を入れ、適温にしましょう。